産業用・投資用の太陽光発電システムなら中エネ(CHUENE)

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よくあるご質問

太陽光発電固定買取制度について

一旦適用された価格は変更されますか?

一旦適用された価格は、「物価その他の経済事情に著しい変動が生じ、 または生じる恐れがある場合」において、特に必要と認められる場合の他は 変更されることはありません。
「物価その他の経済事情に著しい変動」とは 急激なインフレやデフレのような例外的な事態を想定しております。

一度適用された価格 、調達期間中ずっと適用されます

「固定買取価格制度」で 、最初に適用された価格(固定価格) のまま、一定期間、再エネ電力を販売することができます。電力事業に必要とされる費用大半、発電所建設コストが占めますが、当初にかかる多額建設コストを、長期にわたって安定的に回収できるよう保障することで、思い切った再エネ発電投資をひろげることを狙いとしているからです。

固定買取価格制度一例

調達期間が終了したあと買取条件は 、どうなりますか?

国による価格の規制が終了しますので、調達期間の終了後又は終了が近づいた時点で 発電事業者と電気事業者と合意により価格等の買い取り条件を決めて頂く事になります。

認定(設備認定)を受けるための要件は?

固定買取制度で電気を売るためには、国民に負担をお願いできるしっかりとした発電所かどうか、国の設備認定を受ける必要があります。設備認定とは、法令で定める要件に適合しているか国において確認するものです。

太陽光発電システム購入「前」に検討すべきこと

発電シミュレーションは信用できる?

可能な限り、実際の発電量が下回らない範囲の数値で算出することになっております。 基本的に各太陽光発電システムの製造メーカーの定めるシミュレーターに沿って算出しておりますので安心ください。

20年間も太陽光発電システムは壊れない?

太陽光発電システムの法定耐用年数は17年です。しかし、各メーカーのパネル保証は 20年以上が一般的なので、心配していただく必要はざいません。 国内メーカーに至っては、30年以上安定稼働している実績もざいます。
※万一のために、メーカー保証、動産保険の加入は必要とお考えください。

保険・保証、天変地異が起きた時どうなる?

各種メーカー保証、保険会社の商品で対応することになります。 保障内容は各社異なりますが、自然災害は火災・落雷・台風・水災・雷災・盗難・ 飛来物に対応しています。期間は、引き渡し日から10年間と長期間ございます。 対象機器は、パネル、パワーコンディショナー、接続箱など システム全般となっており安心して頂ける内容であることが大半です。

※適応には設置方法等、各メーカー規定があります。

影の影響はどのくらいあるのか?

パネルに入る影の条件により変動しますが、通常は、影などの周辺環境も考慮したうえで 施工レイアウト、シミュレーション致します。一般的には、対象物の高さ×2.5倍の離隔を確保したうえで施工します。

どのメーカーを選んだらいいの?

お客様の好み、設置場所の条件によって分かれてしまいます。 販売店によって異なりますが、20年間の売電契約期間を安心して任せることが 可能なメーカー選定することも重要な選択条件として上げられます。
電力会社は、経済産業省発行の設備認定通知書に基づき、固定買取制度を適用します。
経済産業省は各メーカーのメンテナンス体制の確立に基づき設備認定通知書を発行します。 パネルメーカーが存在しなくなった場合
※1メンテナンス体制が崩れたことを意味し、 設備認定通知書が無効となる可能性も考慮しなくてはなりません。
※1メーカーの合併・買収は該当しないとお考えください。

発電量の確認はどうするの?

任意契約にはなりますが、遠隔監視装置「エコナビ」というものがございます。 この設備は「いつでも、どこでも発電量が確認可能」です。特徴として、モバイル機器等での常時監視できることは勿論、
1.毎日、前日の発電量をメールでお知らせ
2.通常のCTセンサーよりも高精度のカレントループメータ採用型
3. 周囲のエコナビ設置太陽光発電システムと比較した測量が可能などという機能が御座います。

日々の発電量は、お客様の大切な売電収入のデータです。
パワーコンディショナーなどの機器アラートを感知し、異常を知らせるのが従来のシステムですが、エコナビは周囲の太陽光発電システムとの比較データを取得し、より早く異常を把握することもできる業界随一のシステムと言えます。

工事内容・見積り内容を詳しく知りたい

太陽光発電は設置条件・施工方法など多くの環境によっても見積額が異なりますが、 主には以下の項目により定められます。
1.太陽光資材  2.設置工事  3.土木造成  4.諸費用

地域ごとに発電量は異なるのですか?

異なります。同一県下でも、地域よりことなります。設置予定の住所を元に シミュレーションの確認が必要だと考えます。

故障中の発電金額保障はありますか?

電力会社や固定買取制度での保障はございませんが、別途保険に加入することで保障を受ける事は可能になります。
導入時には、検討するべき大切な事項であると考えます。

どの傾斜角度が、一番発電するのか?

傾斜角30度が、最適だとされております。 傾斜角20度で約1%、傾斜角10度で約4%の変化があるとされておりますが、角度を上がる毎に、土地の面積が必要になり、風の影響も受けやすくなったりと 補強費などを含め、初期投資コストが増加することもございます。
バランスを考えた検討が必要になります。

何坪で何kW設置できるの?

簡易ですが、坪 ÷ 4 = 搭載容量 と想定出来ます。(1坪=3.3平米) 200坪程度の用地であれば、50kW前後のシステムとお考え下さい。
例) ナゴヤドー ムの場合 約4000坪なので1000kWが設置可能となります。

設置できる地目は決まっているの?

特に定めはなく、山林・宅地・原野・雑種地・農地など、広い範囲での設置が可能です。 しかし、農地では設置出来ない場合もございます。

農地転用など土地の手続きは、どのくらいかかるの?

1ヶ月~2ヶ月程度で受理されます。 但し、設置予定面積が広い場合は開発許可等、その他申請、許可が必要となることがありますので、お時間を有することもございます。

購入から完成までどのくらいかかるの?

低圧(50Kw未満)を設置する場合は、契約後3-4ヶ月程度、 高圧(50Kw以上)に設置する場合は、契約後6-10ヶ月程度が目安とされています。
※各地域・電力会社の空き容量により異なる場合がありますので、ご注意ください。

どんな施工業者を選べばいいのか?

1.投資対効果を最優先に提案すること
2.価格、納期、制度など多岐に渡る購入判断に対し、誠実であること
3.設置後のアフターメンテナンス体制が確立されていること以上は、重要な判断基準にすべきと考えます。

その他、
4.太陽光、電気、工事、土木、市場を熟知していること
5.施工経験が豊富であること があげられますが、最低基準であるべきと感じます。

太陽光のメリット・デメリットは?

1.エネルギー源は太陽光 エネルギー源が太陽光であるため、基本的には設置する地域に制限がない
2.メンテナンスフリー 一度設置すると発電は自動的に行われ、機器のメンテナンスは比較的容易
3.用地を選ばない屋根、遊休地などの未利用スペースに設置が可能
4.非常用電源として 災害時などには、貴重な非常用電源として使うことが可能
5.税制優遇措置・補助金 法人用のシステム費一括償却制度や、個人向けの補助金制度など支援がある

太陽光のデメリット

1. 気候により発電量に差があること 雨や曇りの日は、晴れの日に比べて著しく発電量が落ちる。
2. 太陽の出ない時間は発電出来ない 蓄電池を使い、夜間に電力を使用できるシステムも存在しますが、
蓄電池自体のコストの高さや、技術的な側面から普及は進んでいない。

農地のままやりたい?

行政関係との調整が必要となります。まずは設置場所の情報をお伝えください。
詳細確認後お調べ致します。

税制の使い方はあるの?

生産性向上設備投資促進税制がございますが、年度別で内容が異なります。 税務処理上に問題を発生させないために、事前にご相談下さい。

雪が降る場所でもできるの?

積雪用架台がありますのでご安心ください。 地域の積雪量により、個別の御見積もりが必要となりますので事前相談をお勧めします。

(現在27年度)平成26年度以前の申請済み物件は、大丈夫?

過去の申請・権利確保物件については、設置前に、明確な理由(農地転用許可待ちなど) を申請及び受理されることで
事前取得権利を維持することが可能になっております。容量により電力会社・経済産業省に申請が必要になりますので注意しましょう。

電気の売り先が選択できるの?

売電先は選択可能です。28年4月の電力自由化に向けて売電先も増えています。 但し、各売電先による加入条件がありますので事前にご相談ください。

電力会社工事負担金ってなに?

太陽光発電を設置する場合、周辺に影響が出ないよう電力会社が設置用地周辺の工事を行うための費用とされております。

九州電力は 、なぜ太陽光発電新規申込を中断したの?

受け入れ電力の限界になってしまったためとされております。 各電力会社には、電気を円滑に回せる容量が定められており、今回は、九州電力の 容量 < 自然エネルギー申込の受け入れ超過により、中断になったとされています。 しかし、経済産業省による申込の精査が行われ、現在は九州電力も受付けを再開。 中部電力に関しては、まだ容量に達していないため受付中断はされない見通しです。

去年と今年でパネルの価格はどれぐらい下がったの?

約5%~10%の値下げとなっております。 国が定める売電単価の値下げと並行して各パネルメーカーも努力をしています。
ですから、後から導入した 方が有利ということはございません。 さらに言えば、固定買取期間が過ぎた後を考えれば、早期導入した方が有利と言えます。

太陽光発電システム購入「後」に検討すべきこと

メンテナンスの必要性は?

設置場所により異なります。 住宅などの屋根の上であれば基本的にメンテナンスフリーと考えますが 地上設置(野建て)は、草や花粉、落ち葉などの影響で影を作ってしまうと発電ロスになってしまうのでメンテナンス加入も事前にご検討下さい。

メンテナンスをした方が発電量は増えるの?

5%から10%の影響があると言われています。

自分でパネルの洗浄してもいいの?

していただいて構いません。
しかし、水道水での洗浄はお勧めしません。水道水含まれるカルキによって、パネル表面が白く変色する事例があります。
もし、どうしても水道水での洗浄をする場合は水切りワイパーなどでしっかりと表面の水分を拭き取って頂くなどの考慮が必要になります。

太陽光発電システム発電開始までの流れについて

太陽光発電設備の設置までの流れ

詳しく 、下記 リンク先をご確認ください。
※流れのページにリンク

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